2012年01月13日

絵本の魅力・沖縄からの発信

絵本「いただきます」をご存知でしょうか。
読谷村での聞き取りをもとに戦争中の飢えをテーマにしながら、創作された絵本です。

作者、玉城裕美子さんは今は京都に住んでいます。
読谷村を中心に続けてきた様々の絵本の読み聞かせ活動を、京都でも続けています。

今回、玉城裕美子さんを招いて、絵本に関わる【講演会】と【読み聞かせ(読み語り)会】をひらきます!

講演会は、
1月19日(木曜日)の夜、主に大人の方が対象。
(読谷村文化センター 午後7時から)






読み聞かせ会は、
1月21日(土曜日)の午後、子どもたちに楽しんでもらう企画です。
(読谷村立図書館 午後2時から)






歌・三線などで、島袋多香子さん(読谷村在住)、福地加奈子さん(読谷村在住)
「いただきます」の絵を担当した、磯崎主佳さん(南城市玉城在住)も参加します。

どちらも参加費は無料です。
お楽しみに!!  

Posted by 沖芸文協 at 14:33Comments(0)TrackBack(0)絵本(玉城裕美子)